甘いものと珈琲と

48神戸にしむら珈琲店 中山手本店

ノスタルジックな時間が流れる、神戸の珈琲文化を育んだ老舗

戦後間もない昭和23年に、ハンター坂の南東角で創業した喫茶店。わずか3テーブルから始まった小さなお店は、今や神戸っこたちにおなじみのランドマークに。格調の高さと親しみやすさが共存する空間には、創業者である故・川瀬喜代子さんの「自分にとって一番大切な人を迎えるときの気持ちでお客様をお迎えする」思いが受け継がれる。アイコン的な肉厚カップに注がれるブレンドコーヒーは、6種の厳選豆を使った不変の味。レトロな世界にタイムスリップしながら、特別なひとときを堪能して。

カフェ文化発祥地ウィーンの伝統菓子など、スイーツやフードメニューも幅広く充実。

にしむらオリジナルブレンド650円、トラウベンシュトゥルーデル550円、焼き無花果とベリーのタルト650円
「トラウベンシュトゥルーデル」550円は、極薄生地で葡萄を巻いて焼き上げ、リースリングワインのクリームを添えたカフェ文化発祥地ウィーンの伝統菓子。
「創業者の思いを末永く伝えたい」と語る、にしむら珈琲店ブランド管理室室長の長田茂さん。

寄附者さんのオモイデ

神戸はコーヒー店が多い。大手のコーヒーショップもありますが、こういったお店は味わいがあります。マニュアルな対応、接客ではないので… 感謝。

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